薬剤師は肥満が少ない?薬剤師が考察してみた

薬剤師
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薬剤師って肥満な人が少ない気がするんだけど、

何か痩せる薬でも飲んでるの?

ときどき聞かれることがあるこの質問。

言われてみれば確かに、薬剤師で肥満な人って少ないかも

そのことについて、現役薬剤師としてちょこっと考察していくよ。

ちなみに痩せる薬は飲んでないよ〜。

※言うまでもないけど、「痩せる薬」として怪しく売られているものは、危険な物だらけです!低血糖を起こさせたり、交感神経を刺激するものなど、副作用が心配なものがほとんどなので、絶対に手を出さないようにしましょう。

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薬剤師は意外と肉体労働

薬剤師っていうと、薬局とか病院にいて

薬を説明して渡す人でしょ?

そのイメージは間違ってはいません。

でも、意外と肉体労働もしているんです。

湿布剤や栄養剤の箱とか、意外と重い物を運んでいます。

それと、なんだかんだで歩き回っていますね。

処方箋に記載された薬を集めたり、粉を量りに行ったり、シロップを作りに行ったり、

軟膏を練りに行ったり、監査台で監査して、投薬カウンターに指導しに行ったり…。

仕事中は移動の連続!

薬歴や報告書を書く時は座れるので、その時はデスクワーク。

薬剤師は、立ち仕事と歩き回る仕事、

デスクワークのバランスが良いのかもしれません。

仕事しているだけで、ある程度の運動量が確保されている感じ。

業務内容が肥満抑制になっているのかも。

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薬剤師になって姿勢改善した

薬剤師に肥満が少ない理由として、もう一つ考えたのが姿勢。

学生の頃はちょっと猫背だった私。

授業中の座り方とか、適当だったと思う。

薬剤師になってからは、患者さんの目があるので常に姿勢を良くしていました。

だらけた姿勢では座らないようにしています。

最初は姿勢を良くするのが辛かったのですが、やっていくうちに習慣に。

姿勢を良くするのを習慣化したら、無駄な場所についていた無駄な肉がつきにくくなって、

いつの間にか背中とお腹がスッキリしていました。

姿勢は大事!

姿勢も肥満抑制に役立っているかも。

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薬剤師は健康に気を遣っている人が多い

薬剤師になって気づいたことは、周りの薬剤師をみていると、

それなりに健康に気を遣っている人が多いということ。

病気になったら薬飲めばいいや〜ではなく、

なるべくならないように予防していく。

こういう意識の人が周りに多いです。

生活がだらけそうになったときも、健康志向な同僚から良い刺激をもらって頑張れている。

この予防意識が肥満抑制に役立っているのかも。

それに、もし自分が肥満だったら、生活習慣病などの患者さんに

「体重を落としましょう」と言えなくなってしまうではないですか。

あなたには言われたくないと思われて、なんの説得力もなくなってしまう。

自分が肥満な状態になってしまったら、人様に「運動しましょう」

「食事はこうすると良いですよ」なんて、とてもじゃないが言えない。

(チキンハート)

職務を全うするためには太れん((((;゚Д゚))))

これが薬剤師に肥満が少ない、大きな要因かも。

まとめ

薬剤師に肥満が少ないのは、

  • 肉体労働とデスクワークのバランスが良い
  • 姿勢を良くして働いている
  • 健康に気を遣う人が多く、予防を意識している人が多い
  • 自分が肥満になったら、指導の説得力がなくなってしまう

という理由かもしれないと考察しました。

いつか、自分がやっているダイエット&体型維持のお話も書いてみたいです。

(需要あるか分からないけど)

食生活の記事も書いたので、暇つぶしにご覧になっていただけたら嬉しいです。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。

今日は軽めの雑談記事でした。

では、また!

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