奨学金毎年95万円返済中の私がやっていること 

お金
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近年、奨学金を借りている人が増えていると聞きます。

借金を背負ったまま社会人になると、資産マイナスからのスタート

気が重いですよね。

今回は、実際に社会人として返済しながら生活している実情や工夫をお見せしていきます。

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私の奨学金事情

私は学費のために、生涯で約1700万円もの奨学金を借りました。

何故こんなに借りてしまったのかというと、低所得家庭だったため高校生から奨学金を借りている+私立の薬学部(6年制)に行ったからです。

(高校の通学に必要な通学定期券代を払ってもらえなかったので、奨学金でまかなっていました。)

4種類の奨学金を借りていて、それぞれの返済を合計すると、最低でも年間95万円ほどは返しています。

(月にならすと毎月約8万円くらいです。)

高校の進路相談時、薬学部を希望だと伝えると、当時の担任の先生に「薬剤師になれば奨学金なんてすぐ返せるよ」と言われて、そう信じていました。

確かに薬剤師は安定的にお給料をもらえる仕事ですが、毎月マイナス8万円は正直辛い!

繰り越し返済をしないと、返済期間が20年近くも続きます。

(全部返し終わる頃には40代か〜。ため息出そう。)

現在は、無理のない範囲で、時々繰り越し返済もしていますが、あと900万円台の元本が残っています。

そんなわけで、少しでも早く返せるように工夫して生活しています。

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固定費の見直し

固定費見直しの良いところは、一度やってしまえば効果がずっと続く所!

とりかかりやすいのは、通信費ですね。

私は、家の光回線は@SMARTで月4000円台

スマホ代は楽天モバイルを使用し0円で抑えています。

楽天モバイルは、1GB以内で抑えられれば0円で運用できるので、おすすめです。

今月もなんとか1GBに抑えました(笑)


あとは保険は最低限。掛け捨てのもので十分です。

社会人になると各方面から保険の勧誘されますが、保険は言われるまま入っちゃ駄目です。

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自動引き落としでストレスなく

固定費を見直したら、浮いたお金で繰り越し返済もしますが、無理して繰り越し返済を頑張りすぎないようにしています。

貯金残高がないと、冠婚葬祭などの急な出費にビクビクしてしまうことに。

そうならないために、給与をもらったら使う前に一定額を天引き貯金&投資に回しています。

ネットバンクの口座を持っていると、一度設定すれば自動で毎月決まった日に決まった額を給与口座から移動してくれるので、勝手に貯まっていきます。

余ったお金を貯めようと思っても、あるだけ使ってしまうのが人間。なかなか難しいです。

最初に貯めたい額と返済額を取り分けてしまって、ないものとして生活したほうがストレスフリーです。

私はネットバンクのソニー銀行の口座を持っているので、自動積み立て定期預金の設定をして、しばらく使う予定のないお金を入れて生活防衛資金を作りました。

今は、生活防衛資金がある程度貯まったので、積み立てNISAで王道的なインデックス投資にも積み立てしています。

今年の10月からiDeCoへ加入も予定しています。

まとめ

固定費見直しはすぐやろう(通信費見直しはすぐにでもとりかかって)

保険は必要最低限でOK

給与から返済分と貯めたい金額を先に確保、残りで生活する

以上、少しでも奨学金返済中の方の参考になれば嬉しいです。

また時々返済の現状なども書いて行くつもりです。

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