現役薬剤師の 第107回 薬剤師国家試験 合格発表を聞いての感想

薬剤師
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今年の合格率は?

2022年3月24日(木)、一生で一番ドキドキした人も多いことと思います。

2月に実施した、第107回 薬剤師国家試験の合格発表がされましたね。

受験された方、まずはお疲れ様でした!

眠れない夜もあっただろうと推察いたします。

年々試験日が早まっている気がします。(昔は3月上旬くらいだった気が…。)

受験生としては、あと◯日あれば…と思ってしまう面もあるかと思いますが、あと◯日は言い出すときりがないですよね。

引っ越しや就職の準備もありますし、少しでも早く分かるようになったのは、良いことかもしれませんね。

気になる今年の合格率は、以下の通りのようです。

(概要)

出願者数受験者数合格者数合格率
全 体 15,609名14,124名9,607名68.02%
新卒者9,726名 8,665名7,386名85.24%
(厚生労働省HPより引用)
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ここ最近の合格率は7割以下!?

私は現役の薬剤師として働いていますが、ここ数年はコロナ禍などで、日々忙殺され、国家試験の合格率をちゃんと見てなかったです。

今年になって、久々に国家試験のことが職場での話題にあがり、合格率をみてみたんですが…。

正直、びっくり!しましたよ。

第105回の試験からなんと3年連続で全体の合格率が7割を下回っているようです。

噂によると最近の薬剤師国家試験では、禁忌肢があるようですね。いわゆるドボン問題。

(私の時はなかったです。)

絶対に間違えてはいけない、地雷のような選択肢のある問題が何個かあって、それを一定数選んでしまうとどんなに総得点が高くても合格できないそうです。

禁忌肢は、これだけは選んでくれるなよという常識的なレベルとは聞いていますが…。

マーク式の試験なので、マークミスで禁忌肢を何個か選んでしまっただけでは、大丈夫なように設定されているとの噂ですが、なんか怖いですよね。

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最後に

今でこそ現役薬剤師として働いていますが、私も数年前までは受験生でした。

国家試験前はプレッシャーで拒食になり、胃も悪くし、メンタルにきちゃってました(ToT)

合格後もしばらくは、不合格になる夢を見てうなされてました。

(未来は分かりませんが)薬剤師国家試験の全体の合格率は、なんとなく6〜7割が続くのかなと思います。

これから薬剤師を目指す方は、なんとか合格できるように頑張ってほしいです。


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